2008年11月21日
OKIデータ、トルコとレバノンの2大学と人材育成で提携し共同研究室を創設
OKIデータ、中東の2大学と人材育成で提携
〜トルコとレバノンの大学に共同研究室を創設〜
プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、レバノンのノートルダム大学とトルコのシスリ工業技術大学と、共同研究と学生の研究活動サポートによる人材育成で提携することで合意し、それぞれの大学内に共同研究所を設立しました。弊社が中東の大学と共同研究所を設立するのは、今回が初めてです。
中東市場において弊社は、2005年ドバイに事務所を設立しています。政府機関を中心に信頼性の高さと使い勝手のよさで多くの納入実績をおさめています。特に、カラーLEDプリンタについては、政府機関、官公庁を中心に使用していただいており、印字品質の高さと印字速度の速さでユーザの高い評価をいただいています。
ノートルダム大学とは、トナーベースのデジタルカラープルーフと印刷システムに関する共同研究を進めることで合意し、大学内に共同研究室「OKI Advanced Printing Center」を設立しました。共同研究室では、研究を行なうとともに、次世代を担うデザイナー育成を目指してデザイン専攻の学生とデザイン分野で活躍中のプロの卒業生に対しする専門クラスを設置し授業をおこないます。
OKIは、デザインやカラーマネージメントに精通したカラープリンタメーカとして、教育カリキュラムの作成、講師の派遣、教材として最新カラーマネージメント機能を搭載したカラーLEDプリンタの提供を行ないます。ノートルダム大学は、学生への教育とともに卒業生や市民が参加する生涯学習への取り組みを積極的に進めており、今回の共同研究室設立で、革新的で創造性の高い学術研究のひとつとして、通常の大学の講義では得られない、最新で専門性の高い研究と体験を、学生と卒業生に提供することができます。
またシスリ工業技術大学とは、大学内に共同研究室「オフィス機器研究所」を設立しました。弊社はオフィス機器に精通したメーカとして、ノウハウや理論の提供ばかりでなく、教育プログラム立案にも協力しており、最終学年における就業実体験を組み込むことで、充実した教育プログラムを企画していきます。
弊社は中東地域において、テクニカルサポートやサービスで高い評価を得ており、大学と連携して学生の教育に協力していくことで、更に地域社会への貢献を目指します。また、今後も地域社会の一員として、社会貢献活動を通じてその国・地域の発展に貢献するよう、文化や慣習を尊重した企業活動を行ってまいります。
※株式会社沖データは、通称を「OKIデータ」とします。
※OKI Printing Solutionsは、株式会社沖データのブランドです。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
〜トルコとレバノンの大学に共同研究室を創設〜
プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、レバノンのノートルダム大学とトルコのシスリ工業技術大学と、共同研究と学生の研究活動サポートによる人材育成で提携することで合意し、それぞれの大学内に共同研究所を設立しました。弊社が中東の大学と共同研究所を設立するのは、今回が初めてです。
中東市場において弊社は、2005年ドバイに事務所を設立しています。政府機関を中心に信頼性の高さと使い勝手のよさで多くの納入実績をおさめています。特に、カラーLEDプリンタについては、政府機関、官公庁を中心に使用していただいており、印字品質の高さと印字速度の速さでユーザの高い評価をいただいています。
ノートルダム大学とは、トナーベースのデジタルカラープルーフと印刷システムに関する共同研究を進めることで合意し、大学内に共同研究室「OKI Advanced Printing Center」を設立しました。共同研究室では、研究を行なうとともに、次世代を担うデザイナー育成を目指してデザイン専攻の学生とデザイン分野で活躍中のプロの卒業生に対しする専門クラスを設置し授業をおこないます。
OKIは、デザインやカラーマネージメントに精通したカラープリンタメーカとして、教育カリキュラムの作成、講師の派遣、教材として最新カラーマネージメント機能を搭載したカラーLEDプリンタの提供を行ないます。ノートルダム大学は、学生への教育とともに卒業生や市民が参加する生涯学習への取り組みを積極的に進めており、今回の共同研究室設立で、革新的で創造性の高い学術研究のひとつとして、通常の大学の講義では得られない、最新で専門性の高い研究と体験を、学生と卒業生に提供することができます。
またシスリ工業技術大学とは、大学内に共同研究室「オフィス機器研究所」を設立しました。弊社はオフィス機器に精通したメーカとして、ノウハウや理論の提供ばかりでなく、教育プログラム立案にも協力しており、最終学年における就業実体験を組み込むことで、充実した教育プログラムを企画していきます。
弊社は中東地域において、テクニカルサポートやサービスで高い評価を得ており、大学と連携して学生の教育に協力していくことで、更に地域社会への貢献を目指します。また、今後も地域社会の一員として、社会貢献活動を通じてその国・地域の発展に貢献するよう、文化や慣習を尊重した企業活動を行ってまいります。
※株式会社沖データは、通称を「OKIデータ」とします。
※OKI Printing Solutionsは、株式会社沖データのブランドです。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
2008年11月20日
東京ドームホテル、「炎神戦隊ゴーオンジャーショー」入場券がセットの宿泊プランを発売
“炎神戦隊ゴーオンジャーショー”を間近で楽しめる!
東京ドームホテル、「冬休みファミリープラン」を発売
大人気のスーパー戦隊ショーの入場券が付いた、東京ドームホテルならではのプラン
東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1−3−61、代表取締役社長総支配人:土屋誠次)は、2008年12月28日(日)〜29日(月)の2日間と、2009年1月2日(金)〜4日(日)、10日(土)、11日(日)の5日間、「冬休みファミリープラン」をご提供いたします。これは、東京ドームシティスカイシアターで開催されるお子様向けイベント「炎神戦隊ゴーオンジャーショー」の入場券をセットにした宿泊プランです。予約開始は11月20日(木)です。
「炎神戦隊ゴーオンジャーショー」は、お子様に大人気のスーパー戦隊シリーズ第32作目「炎神戦隊ゴーオンジャー」(テレビ朝日系列放映)のアクションショーを間近でご覧いただけるファミリー向けイベントです。この冬は、「熱き友情!正義のドリフトパワー発動!!」と題した内容で、炎神戦隊ゴーオンジャーの迫力あるショーをお楽しみいただけるほか、通常並んで入手しなければならない入場整理券が付いていますので、同ショーを良いお席でご覧いただけます。会場内では、東京ドームシティオリジナルのゴーオンジャーグッズを販売いたします。
また、本プラン提供期間中、東京ドームシティではウインターイルミネーションを実施中です。東京ドームシティ全域を100万個を超える電球で彩り、お客様をお迎えします。
冬休みファミリープラン
(※関連資料参照)
東京ドームホテル、「冬休みファミリープラン」を発売
大人気のスーパー戦隊ショーの入場券が付いた、東京ドームホテルならではのプラン
東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1−3−61、代表取締役社長総支配人:土屋誠次)は、2008年12月28日(日)〜29日(月)の2日間と、2009年1月2日(金)〜4日(日)、10日(土)、11日(日)の5日間、「冬休みファミリープラン」をご提供いたします。これは、東京ドームシティスカイシアターで開催されるお子様向けイベント「炎神戦隊ゴーオンジャーショー」の入場券をセットにした宿泊プランです。予約開始は11月20日(木)です。
「炎神戦隊ゴーオンジャーショー」は、お子様に大人気のスーパー戦隊シリーズ第32作目「炎神戦隊ゴーオンジャー」(テレビ朝日系列放映)のアクションショーを間近でご覧いただけるファミリー向けイベントです。この冬は、「熱き友情!正義のドリフトパワー発動!!」と題した内容で、炎神戦隊ゴーオンジャーの迫力あるショーをお楽しみいただけるほか、通常並んで入手しなければならない入場整理券が付いていますので、同ショーを良いお席でご覧いただけます。会場内では、東京ドームシティオリジナルのゴーオンジャーグッズを販売いたします。
また、本プラン提供期間中、東京ドームシティではウインターイルミネーションを実施中です。東京ドームシティ全域を100万個を超える電球で彩り、お客様をお迎えします。
冬休みファミリープラン
(※関連資料参照)
2008年11月19日
アプライドバイオシステムズ、リアルタイムPCRのジェノタイピング用ソリューションを発表
アプライドバイオシステムズ、ライフサイエンス業界で
最高速のリアルタイムPCRにおけるジェノタイピング用ソリューションを発表
TaqMan(R) Sample−to−SNP(TM)試薬により、研究者は多様な生体サンプルからジェノタイピング結果を1時間以内で取得することが可能に。
日本・東京発―2008年11月17日―アプライドバイオシステムズ(NYSE:ABI)は本日、多数のライフサイエンスアプリケーションに関し高品質のジェノタイピングデータを取得できる、新規で汎用性の高いジェノタイピング用試薬ソリューションを全世界に向けて発売することを発表しました。TaqMan(R) Sample−to−SNP(TM)キットを使用することにより、遺伝性疾患研究、癌研究、トランスジェニック動物実験、植物研究、および農作用種子選定を行う科学者は、リアルタイムPCRにおける多様な生体サンプルを数分間で調整し、これらのサンプルの正確なジェノタイプを1時間以内で取得できます。
TaqMan(R) Sample−to−SNP(TM)キットは、一塩基多型(SNP)などの遺伝子変異解析研究を迅速化することにより、ジェノタイピング実験方法を大幅に改善し得るサンプル調整プロトコルを研究者に提供します。アプライドバイオシステムズは、この新キットの開発過程において、科学者が異なるサンプルタイプ特有のDNA精製工程を設定することを不要としました。この工程は、実験により通常数時間から数日かかっていました。
具体例として、オースティンにあるテキサス大学の研究者は、稀少な遺伝子組み換え植物を同定する育種実験において、新しいTaqMan Sample−to−SNPキットを使用することにより、SNPジェノタイピングのワークフローを迅速化しています。これらの研究者は、モデルの被子植物、シロイヌナズナに見られるような遺伝子変異によって、一部の植物が干ばつによるストレスからの回避、拒否、または耐久している理由を研究しています。自然界において植物がこれらの問題を解決する方法を理解することは、交配や遺伝子工学による優れた作物の開発に役立ちます。研究者は、このキットを利用することにより、DNA精製なしに葉のサンプルをジェノタイプに変換できました。少量の葉のサンプルと最小限のアッセイだけで、大量の植物サンプルに関するジェノタイプを迅速に取得することができます。
「TaqMan Sample−to−SNPキットのおかげで、高品質のSNPジェノタイピングデータを得る時間を大幅に短縮させながら、実験に使用する葉の細胞を少量で済ませることができます。これにより、作物の収穫時期を早めることができます」と、テキサス大学の統合生物学科助教授、Tom Juenger博士は話しています。「これらの新しい試薬を使用することにより、コストのかかるDNA精製を行わなくても、各世代で大量の植物を栽培できるようになります。また、交配によって不良品種発生の可能性も大幅に削減されます」
TaqMan Sample−to−SNPキットは、2つの主要なコンポーネントで構成されています。一つは、DNA Extract All Lysis Reagentと呼ばれており、溶解液とDNA安定化試薬で構成されたサンプル調整コンポーネントです。もう一つは、高速のジェノタイピングコンポーネントで、TaqMan(R) GTXpressTM Master Mixと呼ばれています。研究者は、このキットを使用することにより、血液、細胞、口腔スワブ、マウステール、植物の葉、種子、癌性の細胞サンプルを保管するためにホルマリン固定・パラフィン包埋された(FFPE)細胞組織などの生体サンプルからDNAを抽出できます。ジェノタイピング解析のPCR反応は、アプライドバイオシステムズのリアルタイムPCRまたはFast リアルタイムPCRシステムで実装可能です。
「これまでに開発した製品の中で最高速で最も用途の広いTaqManジェノタイピング試薬を導入することにより、アプライドバイオシステムズはジェノタイピングソリューションのポートフォリオを引き続き強化しています」と、アプライドバイオシステムズ 機能解析事業部門 プレジデント、Peter Danskyは述べています。「ほとんどすべての生体サンプルから1時間以内で高品質のデータを生成できる、単一の試薬キットを研究者に提供することにより、疾患に関する研究から農業アプリケーションまで、ジェノタイピングプロジェクトの簡便化および迅速化が可能になります」
アプライドバイオシステムズは、ライフサイエンス業界において最も包括的なジェノタイピングおよびRNA発現解析のソリューションを提供しています。これらのソリューションには、個別のTaqManアッセイおよびマイクロRNA解析用アッセイのアレイだけでなく、TaqMan(R) Array gene signature panelsの完全ラインも含まれます。450万個のTaqMan(R) SNP Genotyping Assays、TaqMan(R) DME Genotyping Assays、100万個のTaqMan(R) Gene Expression Assays、 カスタムアッセイ、および業界をリードする試薬と機器を有するアプライドバイオシステムズは、高速でシンプル、かつ効果的なジェノタイピングと遺伝子発現ツールのリーディングプロバイダーです。
TaqMan Sample−to−SNPキットの詳細については、http://info.appliedbiosystems.com/sample2snpを参照してください。
■アプライドバイオシステムズについて
アプライドバイオシステムズ(旧アプレラコーポレーション)は、学術研究、ライフサイエンス市場および商業市場向けの機器ベースのシステム、試薬消耗品、ソフトウエアおよびサービスの開発、商品化における世界的リーダーです。科学は人間の健康状態を改善するという社員の信念の下、弊社はDNA、RNA、タンパク質および低分子分析のための革新的な技術ソリューションを提供しています。学術および臨床研究、薬学研究および製造、法医学的DNA分析、そして農業バイオ技術などあらゆる分野のお客さまが、科学的発見の促進、創薬および薬剤開発関連プロセスの向上、潜在的病原微生物の検出、あるいはDNA情報を基にした個人特定などのために弊社のツールやサービスを利用しています。アプライドバイオシステムズは、高性能遺伝およびタンパク質分析ソリューションの世界的な設置基盤のために包括的なサービスと現場適用をサポートするチームを有しています。アプライドバイオシステムズは米国コネティカット州ノーウォーク市に本社を構えています。2008年6月12日、アプレラコーポレーションとインビトロジェンコーポレーション(NASDAQ:IVGN)は、両社の取締役会が最終的な合併合意を承認し、インビトロジェンがアプライドバイオシステムズの発行済み全株式を取得すると発表しました。合併は慣例的な手続き完了を条件に、2008年11月半ばの完了を予定しており、株主の承認および欧州理事会の合併規定にある独占禁止法に従って行われることになります。合併に関する詳細は、弊社とインビトロジェンの株主に郵送される予定の共同委任勧誘状・趣意書でご覧になれます。この文書には重要な情報が記載されていますので、投資者と社債権者の方々は同文書をよくお読みください。アプライドバイオシステムズが証券取引委員会(SEC)に提出した財務報告書およびその他に関する情報を含む当社に関する情報は、http://www.appliedbiosystems.comをご覧ください。
最高速のリアルタイムPCRにおけるジェノタイピング用ソリューションを発表
TaqMan(R) Sample−to−SNP(TM)試薬により、研究者は多様な生体サンプルからジェノタイピング結果を1時間以内で取得することが可能に。
日本・東京発―2008年11月17日―アプライドバイオシステムズ(NYSE:ABI)は本日、多数のライフサイエンスアプリケーションに関し高品質のジェノタイピングデータを取得できる、新規で汎用性の高いジェノタイピング用試薬ソリューションを全世界に向けて発売することを発表しました。TaqMan(R) Sample−to−SNP(TM)キットを使用することにより、遺伝性疾患研究、癌研究、トランスジェニック動物実験、植物研究、および農作用種子選定を行う科学者は、リアルタイムPCRにおける多様な生体サンプルを数分間で調整し、これらのサンプルの正確なジェノタイプを1時間以内で取得できます。
TaqMan(R) Sample−to−SNP(TM)キットは、一塩基多型(SNP)などの遺伝子変異解析研究を迅速化することにより、ジェノタイピング実験方法を大幅に改善し得るサンプル調整プロトコルを研究者に提供します。アプライドバイオシステムズは、この新キットの開発過程において、科学者が異なるサンプルタイプ特有のDNA精製工程を設定することを不要としました。この工程は、実験により通常数時間から数日かかっていました。
具体例として、オースティンにあるテキサス大学の研究者は、稀少な遺伝子組み換え植物を同定する育種実験において、新しいTaqMan Sample−to−SNPキットを使用することにより、SNPジェノタイピングのワークフローを迅速化しています。これらの研究者は、モデルの被子植物、シロイヌナズナに見られるような遺伝子変異によって、一部の植物が干ばつによるストレスからの回避、拒否、または耐久している理由を研究しています。自然界において植物がこれらの問題を解決する方法を理解することは、交配や遺伝子工学による優れた作物の開発に役立ちます。研究者は、このキットを利用することにより、DNA精製なしに葉のサンプルをジェノタイプに変換できました。少量の葉のサンプルと最小限のアッセイだけで、大量の植物サンプルに関するジェノタイプを迅速に取得することができます。
「TaqMan Sample−to−SNPキットのおかげで、高品質のSNPジェノタイピングデータを得る時間を大幅に短縮させながら、実験に使用する葉の細胞を少量で済ませることができます。これにより、作物の収穫時期を早めることができます」と、テキサス大学の統合生物学科助教授、Tom Juenger博士は話しています。「これらの新しい試薬を使用することにより、コストのかかるDNA精製を行わなくても、各世代で大量の植物を栽培できるようになります。また、交配によって不良品種発生の可能性も大幅に削減されます」
TaqMan Sample−to−SNPキットは、2つの主要なコンポーネントで構成されています。一つは、DNA Extract All Lysis Reagentと呼ばれており、溶解液とDNA安定化試薬で構成されたサンプル調整コンポーネントです。もう一つは、高速のジェノタイピングコンポーネントで、TaqMan(R) GTXpressTM Master Mixと呼ばれています。研究者は、このキットを使用することにより、血液、細胞、口腔スワブ、マウステール、植物の葉、種子、癌性の細胞サンプルを保管するためにホルマリン固定・パラフィン包埋された(FFPE)細胞組織などの生体サンプルからDNAを抽出できます。ジェノタイピング解析のPCR反応は、アプライドバイオシステムズのリアルタイムPCRまたはFast リアルタイムPCRシステムで実装可能です。
「これまでに開発した製品の中で最高速で最も用途の広いTaqManジェノタイピング試薬を導入することにより、アプライドバイオシステムズはジェノタイピングソリューションのポートフォリオを引き続き強化しています」と、アプライドバイオシステムズ 機能解析事業部門 プレジデント、Peter Danskyは述べています。「ほとんどすべての生体サンプルから1時間以内で高品質のデータを生成できる、単一の試薬キットを研究者に提供することにより、疾患に関する研究から農業アプリケーションまで、ジェノタイピングプロジェクトの簡便化および迅速化が可能になります」
アプライドバイオシステムズは、ライフサイエンス業界において最も包括的なジェノタイピングおよびRNA発現解析のソリューションを提供しています。これらのソリューションには、個別のTaqManアッセイおよびマイクロRNA解析用アッセイのアレイだけでなく、TaqMan(R) Array gene signature panelsの完全ラインも含まれます。450万個のTaqMan(R) SNP Genotyping Assays、TaqMan(R) DME Genotyping Assays、100万個のTaqMan(R) Gene Expression Assays、 カスタムアッセイ、および業界をリードする試薬と機器を有するアプライドバイオシステムズは、高速でシンプル、かつ効果的なジェノタイピングと遺伝子発現ツールのリーディングプロバイダーです。
TaqMan Sample−to−SNPキットの詳細については、http://info.appliedbiosystems.com/sample2snpを参照してください。
■アプライドバイオシステムズについて
アプライドバイオシステムズ(旧アプレラコーポレーション)は、学術研究、ライフサイエンス市場および商業市場向けの機器ベースのシステム、試薬消耗品、ソフトウエアおよびサービスの開発、商品化における世界的リーダーです。科学は人間の健康状態を改善するという社員の信念の下、弊社はDNA、RNA、タンパク質および低分子分析のための革新的な技術ソリューションを提供しています。学術および臨床研究、薬学研究および製造、法医学的DNA分析、そして農業バイオ技術などあらゆる分野のお客さまが、科学的発見の促進、創薬および薬剤開発関連プロセスの向上、潜在的病原微生物の検出、あるいはDNA情報を基にした個人特定などのために弊社のツールやサービスを利用しています。アプライドバイオシステムズは、高性能遺伝およびタンパク質分析ソリューションの世界的な設置基盤のために包括的なサービスと現場適用をサポートするチームを有しています。アプライドバイオシステムズは米国コネティカット州ノーウォーク市に本社を構えています。2008年6月12日、アプレラコーポレーションとインビトロジェンコーポレーション(NASDAQ:IVGN)は、両社の取締役会が最終的な合併合意を承認し、インビトロジェンがアプライドバイオシステムズの発行済み全株式を取得すると発表しました。合併は慣例的な手続き完了を条件に、2008年11月半ばの完了を予定しており、株主の承認および欧州理事会の合併規定にある独占禁止法に従って行われることになります。合併に関する詳細は、弊社とインビトロジェンの株主に郵送される予定の共同委任勧誘状・趣意書でご覧になれます。この文書には重要な情報が記載されていますので、投資者と社債権者の方々は同文書をよくお読みください。アプライドバイオシステムズが証券取引委員会(SEC)に提出した財務報告書およびその他に関する情報を含む当社に関する情報は、http://www.appliedbiosystems.comをご覧ください。
2008年11月18日
アイシェア、「サプリメントに関する意識調査」結果を発表
忙しい現代人、サプリメントで疲労回復 5割超える
現代人は疲れている? サプリメントで疲労回復 52.7%
〜日ごろの「栄養不足の実感」83.0%。サプリメントで補う人は43.0%
ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアは、サプリメントの販売や外食事業を展開する株式会社FATZ(大阪市:代表取締役 筒井 敏孝)と共同で「サプリメントに関する意識調査」を実施した。対象は30〜50代の会社役員、会社員、自営業者など一般ビジネスパーソンを中心とした682名。
◇サプリメントの摂取目的<複数回答>
※ 関連資料参照
薬局やコンビニエンスストアでも多数の種類が陳列されているサプリメント。ローヤルゼリーや漢方など様々なサプリメントがあるが、その実際の摂取についてネットユーザーを対象に調査を行った。
実際にサプリメントを摂取する頻度について聞いた所、「体調不良時の一時的な摂取」が37.5%。次に「毎日摂取」が22.3%、「定期的」と答えたのは14.2%となり、合計で74.0%がサプリメントを摂取していた。摂取目的では、「疲労回復」が52.7%と半数を超え、疲れている現代人が多い事が伺えた。他には「健康維持」が48.1%、「日常の栄養補助」が43.0%と続いた。
年代別で見ると、「老化防止」を理由にした人は30代で7.2%に対し、50代では21.4%と年代に比例する結果に。アンチエイジング目的でサプリメントを摂取している人も多い事が分かった。
サプリメントでの栄養補充に付いてはどうだろうか。実際に“栄養不足”を実感している人は全体の83.0%。年代別では30代での「不足している」人は35.8%、「一部不足している」人は53.7%と最も多く、40代では「不足している」人は24.5%と下がる一方、「一部不足している」人は62.2%となった。歳を重ねる中で、不足は補えるが、一部足りないと実感している人が多いようだ。
◇日頃の食事で1日に必要な栄養素は足りていると思いますか?
※ 関連資料参照
どこでも摂取できる手軽なサプリメントだが、その効果について聞くと、「少し体感」とした人は61.4%おり、効果を実感している人が多いようだ。人気のあるサプリメントの種類を調査したところ、ビタミン系サプリメントが1位で、摂取者の72.1%が利用。次いでミネラル系サプリメントが32.3%となった。また、女性の23.6%が美容系サプリメントを摂取していた。
一度に摂取するサプリメントの数を聞いた所、男女・年代別の差はさほど見られず、全体の37.2%が1種類、31.9%が2種類、3種以上摂取する人は30.9%となった。複数のサプリメント摂取者に1種で複数のサプリを補えるものがあればどうか、提案の質疑を出したところ、回答者の67.2%が「利用したい」と答えた。健康に気を使っても複数を取得するのはなかなか大変と感じている事が伺えた。
忙しい現代人にとってサプリメントは定着し、疲労回復、栄養補充の助けとなっているようだ。
<調査データ>
※ 関連資料参照
<調査概要>
有効回答数:682名
調査日:2008年10月27日〜29日
男女比:男性:55.9% 女性:44.1%
年代比:30代:32.0% 40代:35.3% 50代:32.6%
調査企画:株式会社FATZ http://www.fatz.co.jp/
パネル:無料メール転送サービスCLUB BBQの会員
※携帯電話個人認証を利用し個人を特定したパネル
現代人は疲れている? サプリメントで疲労回復 52.7%
〜日ごろの「栄養不足の実感」83.0%。サプリメントで補う人は43.0%
ネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアは、サプリメントの販売や外食事業を展開する株式会社FATZ(大阪市:代表取締役 筒井 敏孝)と共同で「サプリメントに関する意識調査」を実施した。対象は30〜50代の会社役員、会社員、自営業者など一般ビジネスパーソンを中心とした682名。
◇サプリメントの摂取目的<複数回答>
※ 関連資料参照
薬局やコンビニエンスストアでも多数の種類が陳列されているサプリメント。ローヤルゼリーや漢方など様々なサプリメントがあるが、その実際の摂取についてネットユーザーを対象に調査を行った。
実際にサプリメントを摂取する頻度について聞いた所、「体調不良時の一時的な摂取」が37.5%。次に「毎日摂取」が22.3%、「定期的」と答えたのは14.2%となり、合計で74.0%がサプリメントを摂取していた。摂取目的では、「疲労回復」が52.7%と半数を超え、疲れている現代人が多い事が伺えた。他には「健康維持」が48.1%、「日常の栄養補助」が43.0%と続いた。
年代別で見ると、「老化防止」を理由にした人は30代で7.2%に対し、50代では21.4%と年代に比例する結果に。アンチエイジング目的でサプリメントを摂取している人も多い事が分かった。
サプリメントでの栄養補充に付いてはどうだろうか。実際に“栄養不足”を実感している人は全体の83.0%。年代別では30代での「不足している」人は35.8%、「一部不足している」人は53.7%と最も多く、40代では「不足している」人は24.5%と下がる一方、「一部不足している」人は62.2%となった。歳を重ねる中で、不足は補えるが、一部足りないと実感している人が多いようだ。
◇日頃の食事で1日に必要な栄養素は足りていると思いますか?
※ 関連資料参照
どこでも摂取できる手軽なサプリメントだが、その効果について聞くと、「少し体感」とした人は61.4%おり、効果を実感している人が多いようだ。人気のあるサプリメントの種類を調査したところ、ビタミン系サプリメントが1位で、摂取者の72.1%が利用。次いでミネラル系サプリメントが32.3%となった。また、女性の23.6%が美容系サプリメントを摂取していた。
一度に摂取するサプリメントの数を聞いた所、男女・年代別の差はさほど見られず、全体の37.2%が1種類、31.9%が2種類、3種以上摂取する人は30.9%となった。複数のサプリメント摂取者に1種で複数のサプリを補えるものがあればどうか、提案の質疑を出したところ、回答者の67.2%が「利用したい」と答えた。健康に気を使っても複数を取得するのはなかなか大変と感じている事が伺えた。
忙しい現代人にとってサプリメントは定着し、疲労回復、栄養補充の助けとなっているようだ。
<調査データ>
※ 関連資料参照
<調査概要>
有効回答数:682名
調査日:2008年10月27日〜29日
男女比:男性:55.9% 女性:44.1%
年代比:30代:32.0% 40代:35.3% 50代:32.6%
調査企画:株式会社FATZ http://www.fatz.co.jp/
パネル:無料メール転送サービスCLUB BBQの会員
※携帯電話個人認証を利用し個人を特定したパネル
2008年11月17日
キッコーマン、「ぶどうの恵みホワイトサプリ」と「植物性乳酸菌サプリ」を発売
キッコーマンから、
美しく健康な毎日をおくりたい女性のためのサプリメント
「ぶどうの恵みホワイトサプリ」と、
スキッとミント味の「植物性乳酸菌サプリ」新発売!
キッコーマン株式会社は、11月17日より、ぶどう種子ポリフェノール含有の「ぶどうの恵みホワイトサプリ」、植物性乳酸菌含有の「植物性乳酸菌サプリ」を発売します。
「ぶどうの恵みホワイトサプリ」は、ぶどう種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)〔1日分6粒あたり200mg〕に、ヒアルロン酸〔同60mg〕と、L‐シスチン〔同30mg〕、ビタミンC〔同300mg〕をバランスよく配合しました。1個あたり約180粒入りです。
「植物性乳酸菌サプリ」は、しょうゆ醸造には欠かせない植物性乳酸菌の中から、健康に役立つ働きがある乳酸菌として選び出した植物性乳酸菌Th221(殺菌済み)を、1日分3粒あたり60mg配合しました。1袋あたり約30粒入りです。
なお、今後、「ぶどうの恵みホワイトサプリ」は、すでに通信販売で販売中の「はりつやサプリ」とあわせて、“食で育む美しさ”をテーマにした「KIKKOMAN'S BEAUTY」シリーズとして、「植物性乳酸菌サプリ」は、“食で育む健やかさ”がテーマの「KIKKOMAN'S HEALTH」シリーズとして、ドラッグストアやスーパーマーケットなどの店頭にて販売してまいります。美しく、そして健康な毎日をおくりたい方を応援する2つのシリーズの誕生です。
記
1.品名及び荷姿、価格
*関連資料を参照してください。
2.発売時期
2008年11月17日
3.発売エリア
全国
4.発売チャネル
ドラッグストア、スーパーマーケットなど
5.消費者お問い合わせ先
キッコーマンお客様相談センター
TEL:0120−120358
*商品画像は、関連資料を参照してください。
美しく健康な毎日をおくりたい女性のためのサプリメント
「ぶどうの恵みホワイトサプリ」と、
スキッとミント味の「植物性乳酸菌サプリ」新発売!
キッコーマン株式会社は、11月17日より、ぶどう種子ポリフェノール含有の「ぶどうの恵みホワイトサプリ」、植物性乳酸菌含有の「植物性乳酸菌サプリ」を発売します。
「ぶどうの恵みホワイトサプリ」は、ぶどう種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)〔1日分6粒あたり200mg〕に、ヒアルロン酸〔同60mg〕と、L‐シスチン〔同30mg〕、ビタミンC〔同300mg〕をバランスよく配合しました。1個あたり約180粒入りです。
「植物性乳酸菌サプリ」は、しょうゆ醸造には欠かせない植物性乳酸菌の中から、健康に役立つ働きがある乳酸菌として選び出した植物性乳酸菌Th221(殺菌済み)を、1日分3粒あたり60mg配合しました。1袋あたり約30粒入りです。
なお、今後、「ぶどうの恵みホワイトサプリ」は、すでに通信販売で販売中の「はりつやサプリ」とあわせて、“食で育む美しさ”をテーマにした「KIKKOMAN'S BEAUTY」シリーズとして、「植物性乳酸菌サプリ」は、“食で育む健やかさ”がテーマの「KIKKOMAN'S HEALTH」シリーズとして、ドラッグストアやスーパーマーケットなどの店頭にて販売してまいります。美しく、そして健康な毎日をおくりたい方を応援する2つのシリーズの誕生です。
記
1.品名及び荷姿、価格
*関連資料を参照してください。
2.発売時期
2008年11月17日
3.発売エリア
全国
4.発売チャネル
ドラッグストア、スーパーマーケットなど
5.消費者お問い合わせ先
キッコーマンお客様相談センター
TEL:0120−120358
*商品画像は、関連資料を参照してください。