株価と出来高の関係から相場を予測します。チャート化すると、基本的な株価習性から時計と逆周りになることから「逆ウォッチ」と名づけられました。 【逆ウォッチの作成法】
[1] 株価を縦軸、出来高を横軸にそれぞれ取ります。
[2] 株価移動平均、出来高移動平均を座標にとり、順順に結んでいきます。
【逆ウオッチサイクル】
(a)株価は人気圏外であるが、出来高が増加しはじめます。(陽転の兆し。)
(b)出来高の増え、株価も上昇しはじめます。(買いシグナル。)
(c)出来高は変動しないが、株価はなおも上昇します。(押し目買い。)
(d)株価上昇も鈍りはじめ、出来高は減少しはじめます。(吹き値売り。)
(e)株価の上昇は止まるが、なおも出来高は減少し続けます。(陰転の兆し。)
(f)さらに出来高は減少し、株価も下落し始めます。(売りシグナル。)
(g)出来高も減り、株価も下落します。(戻り売り。)
(h)株価は下げ続けるが、出来高に回復の兆しが見えはじめます。(突っ込み買い。)
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