投資型終身介護年金保険「介護応援団」をりそな銀行で販売開始
マニュライフ生命保険株式会社(代表執行役社長兼CEO:クレイグ・ブロムリー、本社:東京都調布市、以下マニュライフ生命)は、銀行窓販チャネルのさらなる拡大・拡充に向けた取組みの一環として、変額年金の資産形成機能をベースに、近年高まりつつある介護ニーズにもお応えする銀行窓販専用商品、投資型終身介護年金保険「介護応援団」を株式会社りそな銀行(社長 水田 廣行)で、2008年8月18日より販売を開始いたします。
投資型終身介護年金保険「介護応援団」は、現在、銀行店頭における対面販売の顧客層の大部分を占める団塊世代及び団塊世代以上のお客様に共通の関心事である老後資金、健康・介護ニーズにお応えすること、そして、お客様にとっての分かり易さはもとより、販売金融機関にとっても扱いやすい商品であることを目指して開発されました。お客様にとって「わかりやすい」をキーワードとした、「加入が容易で、支払基準も明確」な画期的商品内容となっています。
<投資型終身介護年金保険「介護応援団」の特長>
1.加入のしやすさと明確な支払基準
・簡易な告知(職業告知のみ)で、ご契約のお申し込みができます。
・被保険者が初めて公的介護保険制度における要介護1以上の認定を受けた場合、介護給付金をお支払いいたします。
2.ふやすチャンスと運用収益の受け取り
・国内外の株式や債券等の資産に国際分散投資された特別勘定(株式の基本資産配分50%)で運用します。
・ご契約者からのお申し出により、ご契約日の1年経過後から1保険年度に1回、基本保険金額を上回っている積立金額の部分を限度として、基本保険金額を減額することなく一部解約できます。(一部解約の特別取扱)
3.安心の最低保証
・運用成果にかかわらず、介護給付金・死亡給付金として基本保険金額の100%を最低保証します。
※ 商品内容の詳細につきましては別紙をご参照ください。
マニュライフ生命は、これまですでに多くの提携金融機関を通じて先進的な変額年金商品をご提供し、大きな実績をあげております。当社としては、マニュライフ・ファイナンシャルが海外市場で培ったノウハウと当社の国内での経験を結集することで、真のお客様ニーズにお応えするためのご提案を積極的に推進し、可能な限り多くの金融機関代理店を通じて、一層多くのお客さまに当社の先進的な商品・サービスをお届けすることを目指してまいります。
マニュライフについて
マニュライフ生命保険株式会社 (「マニュライフ生命」) は、マニュライフ・ファイナンシャル社のグループ企業で、世界的な格付け会社スタンダード&プアーズ社から、最高位の保険財務力格付けである「AAA」を取得しています(2008年7月末現在)。
マニュライフ・ファイナンシャルは、カナダを本拠とし、世界19ヶ国・地域で数百万のお客様にサービスを提供している金融サービスのリーディング・グループです。カナダおよびアジア地域では、マニュライフ・ファイナンシャルとして、また、米国においては、主にジョン・ハンコックとして事業を展開し、同社職員、エージェントおよび販売パートナーの広範囲にわたるネットワークを通じて、お客様に多種多様な保障商品や資産運用サービスを提供しています。マニュライフ・ファイナンシャルの管理運用資産は2008年6月30日現在4,000億カナダドル(3,930億米ドル)となっています。
マニュライフ・ファイナンシャル社は、格付け評価を得ている生命保険子会社が、スタンダード&プアーズ社の最高位格付けである「AAA」を取得し、上場している保険会社の、世界で2社のうちの1社です。
マニュライフ・ファイナンシャル社は、トロント証券取引所、ニューヨーク証券取引所およびフィリピン証券取引所においては「MFC」の銘柄コードで、また、香港証券取引所では「0945」で取引されています。
マニュライフ・ファイナンシャルについての詳細は同社ホームページ (www.manulife.com) をご覧下さい。マニュライフ生命のホームページは次の通りです。(www.manulife.co.jp)