コストパフォーマンスで人気を誇るBTOパソコンをベースとした
Microsoft Windows Home Server 日本語 DSP版搭載のホームサーバー
「Radiant Media Server」
10月10日(金)午後6時より発売開始
BTOパソコンメーカーの株式会社サイコム(本社:埼玉県八潮市、代表取締役社長:河野 孝史)は、コストパフォーマンスで人気を誇るBTOパソコンをベースとし、Microsoft Windows Home Server 日本語 DSP版を標準インストールしたPCホームサーバー「Radiant Media Server(ラディアント メディア サーバー)」を10月10日(金)の夜6時より発売開始します。
家庭内において、パソコンどうしをネットワークでつなぎデータの相互利用をすることはめずらしくありません。そして今や、情報を1つのパソコンで集中管理できるサーバーが家庭でも手軽に導入できる時代となりました。
当社ではこのニーズをとらえ、BTOパソコン同様にコストパフォーマンスに優れたホームサーバーを発売することにしました。OSには、Windowsでユーザーになじみの深いMicrosoft Windows Home Serverを採用。ホームサーバーニーズへのスタンダードな対応モデルとしています。価格は98,800円(税込)より。販売は、当社サイトでの直販のみとなります。
10月10日の夜6時を目安に受付準備が整い次第サイトへの発売情報を公開し、同時に受注を開始します。
製品情報ページ(10/10 18:00〜):http://www.sycom.co.jp/custom/media_server.htm
*主な仕様は、関連資料をご参照ください。
“BTO”は“Build To Order”(受注生産)の略で、顧客から注文を受けてから製品を生産する販売方式です。国内では、デルコンピュータ社などがその代表的なメーカーになります。用意されたメモリやドライブなどのパーツからユーザーが必要な仕様を選び、メーカーが完成品としてセットアップして納品するパソコンがBTOパソコンです。自分でユニットやパーツを個別に購入し組み立てる“自作マシン”と呼ばれるパソコンに類似しますが、BTOはユニットやパーツの動作検証が行われたうえで選択肢が用意されて、組み立ても専門スタッフが実施し、動作確認(メーカー保証)がされたうえで納品されますので、安心して購入しすぐに利用することができます。特にサイコムでは、配線や結線などにも細心の配慮を施し、単に線をキレイに束ねるのではなく、仮にユーザーがボードの交換をするときでも関係する線がいずれであるかをできるだけわかりやすくし、さらにはエアーフロー(冷却喚起)の効率も視野に入れています。
【 会社概要 】
社 名:株式会社サイコム
設 立:1997年11月
資本金:450万円
所在地:埼玉県八潮市緑町4−4−1
代表取締役:河野 孝史 (かわの たかし)
事業内容:コンピュータシステムおよびソフトウェアの企画、開発、販売
コンピュータパーツの輸出入、販売
コンピュータサポートの代行業務
コンピュータネットワークに関するコンサルタント
ホームページ:http://www.sycom.co.jp
●一般の方の問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社サイコム http://www.sycom.co.jp/
営業担当 E−mail pc-order@sycom.co.jp
TEL:048−994−6070(代) FAX:048−994−6079
〒340−0808 埼玉県八潮市緑町4−4−1