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2008年12月04日

地元の食材を使って地産地消を提案する










地元の食材を使って地産地消を提案する関西限定企画

『関西MOTプロジェクト』

12月9日から関西地区のサークルKとサンクスで展開開始!


 株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村元彦)は12月9日(火)から、「地産地消」をコンセプトに関西地区の食材を使った商品や関西地区で加工された商品を販売する「関西MOTプロジェクト(かんさい・もっと・ぷろじぇくと)」を、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県のサークルKとサンクス計883店(2008年10月末現在)で展開します(※)。第1弾企画は、大阪の食材に焦点を当て、「なにわの伝統野菜」である「田辺大根」などを使用した地産地消弁当「大阪うまいねん弁当」(555円・税込)や、大阪産の食材を使用したお好み焼き・サラダ・パンなど、大阪府環境農林水産部と共同開発したオリジナル商品などを、期間限定で販売します。(※)兵庫県と和歌山県は一部地域を除きます。

 「関西MOTプロジェクト」は、「JIMOTO」(地元)・「MOTTAINAI」(もったいない)・「MOTTO」(もっと)から名付けられた関西地区の「地産地消」企画です。今後、関西地区の「地産地消」「地元商品の消費アップ」「地域の活性化」をテーマに、関西の2府4県の食材を使用したオリジナル商品の開発・販売や、関西の地元メーカーの商品の発売を継続して行っていきます。発売する商品には、「関西MOTプロジェクト」のオリジナルロゴを表示し、お客様にアピールしていきます。

 12月9日からは、「関西MOTプロジェクト」第1弾企画として、大阪府環境農林水産部と共同開発し、大阪府の食材に焦点を当てたオリジナル商品などを、期間限定で発売します。「大阪うまいねん弁当」(555円・税込)は、大阪府が「大阪産(おおさかもん)」としてブランド化を目指している「なにわの伝統野菜」の「田辺大根」を使用し、「大阪産(おおさかもん)」と「なにわの伝統野菜」の両方のマークをパッケージに表示しています。「田辺大根」のほかにも、泉州産のタマネギやキャベツ、能勢産のお米「キヌヒカリ」、大阪の地元メーカーの天つゆやだし巻きたまごを使用し、とことん大阪の食材にこだわった商品となっています。そのほか、大阪産の食材を使用したお好み焼きやサラダ、パンなども販売します。
 また、「関西MOTプロジェクト」では、コンセプトにもある「もったいない」という考え方に基づき、「形が悪い」「サイズ規格外」などの理由で、普段市場には流通されにくい規格外食材も有効活用していきます。「大阪うまいねん弁当」では、「田辺大根」や泉州産キャベツで、一部、規格外食材を使用しています。






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