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2010年04月06日

日立ソフト、コールセンターソリューション「CallFrontierX」をテキストマイニングツールと連携

コールセンターソリューションをテキストマイニングツールと連携

〜コールセンターに蓄積された“お客様の声”の活用を支援〜


 日立ソフト(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、コールセンターソリューション「CallFrontierX(コールフロンティア)」を機能強化し、4月1日より提供開始します。

 「CallFrontierX」は、お客様のコールセンター業務における多岐にわたるニーズに応えるソリューションです。このたび、テキストマイニング(*1 参考資料参照)ツールとの連携コネクタを新たに追加し、“お客様の声”の効率的な分析、分析結果の活用を可能にしました。


 お客様と企業の接点となるコールセンターには、“お客様の声”が蓄積され、蓄積したデータを活用することがビジネスを成功させる大きな要素となります。昨今の厳しい経営環境では、効率的、効果的な“お客様の声”の分析、活用に対する要望は一層大きくなると考えられます。

 日立ソフトでは、「CallFrontierX」と株式会社日立東日本ソリューションズ(本社:宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:菱沼 茂樹)のテキストマイニングツール「CoreExplorer(コアエクスプローラー)」を連携させる「CallFrontierX テキストマイニングコネクタ」を新たに開発しました。この新しい拡張コネクタと「CoreExplorer」を併せて利用することで、「CallFrontierX」に蓄積された顧客応対履歴データを効率よく抽出・分析することができ、“お客様の声”のより効果的な把握・活用を支援します。

 新たに機能を追加した「CallFrontierX」の活用により、従来からの機動力ならびに情報力に加えて、分析力を駆使した高い付加価値を持つ、ワンランク上のコールセンターの実現が可能になります。


■新機能:CallFrontierX テキストマイニングコネクタ

(1)効率良い分析のための準備を自動的に実行
 「CallFrontierX」に蓄積された膨大なテキスト形式データから、テキストマイニング対象となる顧客応対履歴に絞って、更新されたデータを定期的に収集し、専用のデータ形式に加工してデータベースに格納します。
 「CoreExplorer」のデータ自動更新機能と組み合わせて利用することで、分析に必要なデータ収集からテキストマイニングツールへのデータ取込みまでの作業を効率良く実施します。

(2)分析結果の周知をサポート
 「CallFrontierX」の画面上で「CoreExplorer」のHTML形式の簡易レポートを閲覧できるため、オペレータの通常業務を妨げることなく、“お客様の声”の分析結果を周知させることができます。グラフで表示された顕著に現れる“お客様の声”の傾向や、キーワード、増加しているクレーム内容をオペレータに把握させることで、応対品質の向上や、“お客様の声”の収集力の向上を促します。


 ※ 詳細資料は、関連資料参照




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