(ジャスダック市場は確報)
▽日経ジャスダック平均株価:13円56銭安の2078円75銭
売買高:8639万株、売買代金:653億円
(値上がり182、値下がり466、変わらず108、値付き率85.8%)
▽Jストック指数:3.85ポイント安の1681.45
▽東証マザーズ指数:11.90ポイント安の1012.26 売買代金:461億円
(値上がり46、値下がり129、変わらず11、値付き率99.4%)
▽大証ヘラクレス指数:23.34ポイント安の1614.13
(値上がり38、値下がり104、変わらず14、値付き率96.3%)
13日の新興企業向け株式市場で、主要3指数はそろって続落した。中でも日経ジャスダック平均とヘラクレス指数は年初来安値を連日で更新した。来週から米国主要企業の決算発表が始まるのを前に、東証1部も含めて相場全体で手じまい売りが先行。特に企業会計に対する不信感が根強い新興市場では、決算発表が始まるまでは積極的な買いを手控えたいという投資家が多い。みずほ証券が新規に投資判断を開始した楽天が反発するなど個別銘柄を物色する動きはあるものの、市場全体を押し上げるだけの力はなかった。
主力株で構成するJストック指数は3日続落。エイチアイ、イートレード、ジーダット、竹内製作所、インデックスが売られ、楽天、Dリンクス、サハダイヤ、オプトが買われた。
マザーズ指数は続落。GCA、フリービット、CCI、アクロディア、ネットエイジが売られた。半面、サイバー、フィンテック、アドウェイズが買われた。
ヘラクレス指数は3日続落。ASSET、ダヴィンチ、ネクスジェン、アマガサ、ZENTEKが売られ、ウェブドゥ、アイフリーク、ラ・パルレが買われた。
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